2017年8月18日金曜日

2017サマーイベントライド







すっかり夏のイベントが終了しますね。今週末はアドベンチャー富士見です。そして、夏の思い出の振り返り。

2017年8月17日木曜日

ニューデュラエース!

9100系のデュラエースをインストールしました。現行モデルのフォイルにアップグレードする形に。
フロントブレーキは、流線形な尖ったデザイン。引きもとても軽いし、制動力も上がりました。
ブラケットの握りもお寿司のシャリをイメージしますね。握りも良く、シフトのタッチもカチッって動くので操作感もDi2ですが、軽い感じがします。
また、このブレーキタイプはワイヤーのセットに旧品は手こずりましたが、スパッと決まりました。
クランクも太くなり、軽い。捩れ何かも感じません。
フロントディレーラー。インナーアジャストボルトが排除され、電力も抑えられたそうです。
リアディレーラーは、XTRと同じくシャドーデザインになり、横の突起が少なくなりヒット率とエアロ効果があります。ギアも30Tを使えるようになりました。

プーリーのガードプレートもエアロ!
大きさが変わらないのには、理由があるんでしょうね。
と、組み立てをする前にはガッツリと後半戦に向けたトレーニング再開へ。
9月からは連戦となりますからね!

明日は、新デュラエースの初おろし。全体的に軽量化されたパーツは、バイクの持った感じが軽く、操作感と走行感も進みやすいと感じました。
楽しみです。

2017年8月13日日曜日

サマーイベント終了

サマーイベントが盛大に終了しました!ご参加の皆様大変お疲れ様でした。

2日に渡って林道とトレイルを駆け巡り、天候によってルート変更しながらアドリブ全快での二日間。スタッフの下見ライドにはないルートになったりしましたが、怪我も無く無事終了しました。

2017年8月10日木曜日

マグカップ

クラブ合宿の締め日は恒例のサマーイベントと言う事で、作業も同時進行で追い込み中です。それと同時に2日間参加の方に今年はマグカップをプレゼントいたします!

3面をマシュンロゴで埋め合わせました。イベント参加の皆様から優先販売で、お一つ1,000円にて販売いたします。その後は、一般販売で会場などにもお持ちいたしますので、是非お買い求めください。もちろん、数に限りがあります。

また、マシュンTをイベント特別価格の2,000円にて販売します。黄色と白の2種類でLサイズのみです。


2017年8月9日水曜日

Victory!!


















































ユース選抜大会が終了致しました。全日本で勝てなかった運を取り返して、勝利することができました。お世話になった皆さん、ありがとうございました。

と言っても当の本人は、やっぱり反抗して3日前に夜中の3時まで勉強をやらされ、不貞腐れて前日の試走にも行かせてもらえずにさらに日がついてどうなることやら。おかげで僕も風邪気味で寝込む寸前だったのに無駄に休まらずに帰宅がなんだったのやら?と思うほど慌ただしい日に。

どうせなら、もうレースに出させないぞ!って言っても、態度は変わることなく平然とする始末・・・・。

そんななかで、何とか午後から準備をし始めて、レースどころじゃないよね。と思う反面で当日の朝はクラブ員も試走はパスで、マンツーマン試走に(苦笑)





©Shigemoto Nakashima

結果は全てを味方につけられて、優勝することができました。みんなの憧れとして走れたそんな駆け出しの一歩。気持ちの浮き沈みをコントロール出来ないこともこの年齢ならではでしょうね。

姉も一週間の白馬キャンプでクタクタでレースにならず。勝てるレースも淡々と終わってしまいました(汗)

そして、そのまま翌日からはクラブ、GRMの一週間の合宿です。

既に3日が過ぎましたが、自給自足で生活するということもやりながら頑張っています。僕は3週連続にてゴタゴタにやられ、おつかれ気味・・・・。


2017年8月4日金曜日

金曜日

白馬週間も今日でラストディ。子供達と色々な時間を過ごし、朝と夕方は講師陣でライド。
今年の白馬は暑い日が少ないですが、それなりに日焼けもして日々疲れてトーンダウン気味。
今日も気合いを入れて、行って来ます!


2017年8月2日水曜日

白馬週間

毎年恒例となりましたキッズサマーキャンプの先生として、金曜日まで白馬に滞在しています。
既に月曜日から滞在して3日が経過。初日は太陽がカンカン照りであつ〜い日でしたが、2日目は雨が時折パラパラで、休息日になるか??何て感じでしたが、結局それほど降らず。

本日も曇り空で涼しい日が続いています。
子供達は高学年が低学年の面倒を見たり、チームワークを発揮しています。

かれこれ、キッズキャンプに携わり数年。子供達も先輩方の引き継ぎをしっかりしてきていますね。また、本日から後期の友達が数名加わり、新しい子はドキドキ。年長のお兄ちんが面倒見るシーンなんかが見れてホッとしました。

2017年7月30日日曜日

シマノバイカーズ2日目

シマノバイカーズ2日目が無事終了致しました。ご参加の皆さんお疲れ様でした。
見たことない泥さ加減とブレーキコントロールとシフターは流石と言うべき完璧な動きをしてくれて、2日間をサポート出来ました。久しぶりの泥コントロールを楽しめて、一瞬CJレースをしている錯覚に陥りました笑笑
雨が降らなくて終了までを寒さに耐えて何てならなくて、サポートライダー任務を遂行させていただきました。
先導をサポートや、ゴールのお迎えをウエーブしたりと楽しんでいました。
 
あまり泥さ加減は伝わらないとは、思いますが…。
激坂ヒルクライムも模擬レース一発目はトップでしたが、二発目は3位に。

皆さん大変お疲れ様でした。
明日からはサマーキャンプで、白馬週間。翌週はGRM合宿と目白押し!
トドメは、サマーイベントにアドベンチャー富士見ですよ!


2017年7月29日土曜日

シマノバイカーズ初日

シマノバイカーズ初日が終了しました!
まずはスクールから始まり、各レースの先導。
そして、ツーリングの電動アシストツーリングを同行して来ました!
僕もアシストバイクでしたが、物足りないスペック。欲を思わないと充分なスペックですが。
途中には旧道を歩いたり、歴史を触れてました。
古民家カフェのおぐちさんでケーキバイキングに。実はジャストタイミングで雨で雨宿り。じっくりと200年続く建物を語って興味ある話題をオーナーから聞きました。
会場に戻ると洗車の長蛇列。

計画していたダートクリテのデモンストレーションも残念ながら中止で、がっかりしましたが、仕方ないです。

明日も雨で予報ですが、全開で楽しんで行きます!

2017年7月28日金曜日

シマノバイカーズ始まりますよ

シマノバイカーズが始まる前日は、まずは打ち合わせでパノラマスキー場へ。

リハーサルはありませんが、先導の打ち合わせとスクール、ダートクリテのコースレイアウトなどを打ち合わせ。あとは、当日を迎えるのみとなりました。

明日は、朝イチから会場にいますが、スクールは行けず、先導とスコットブース、電動アシストツーリングにいる予定です。

ご参加の皆さん、雨予報を吹き飛ばして楽しみましょうね!

シマノバイカーズ!そしてイベントも!


あっという間の一週間ですね。
2週連続で富士見パノラマです。今期春より色々と水面下で動いてきたことが、お披露目になる形を見と届ける事。小学生の頃の運動会練習を2ヶ月永遠と繰り返し、開会式当日に貧血で倒れたのを思い出します(苦笑)
当日はそんなことのないように元気よく会場のアチラコチラにいますので、是非お声かけてくださいね。

そんなこんなですが、ミーティングや現場作業。色々な方と携わってきました。大企業だけにイベント時には細心の注意が必要だったり、とある一日は自転車でチェックしながら8時間も下見して地図と照らし合わせ手の確認。写真チェックやマーキング、枝打ちや草刈り・・・・。自らのイベントでもやっていましたが、基本的には同じ作業。今回はより作業効率化を計れたそんな貴重な経験が出来ました。

さて!そんな2週間後に迫りましたが、僕もオリジナルイベント開催しちゃいます。
ゴンドラ、舗装路、林道、トレイルとパーティー。そんな2日間を皆さんで楽しじゃいましょうと言うイベントです。夜はバーベキューとビンゴゲーム!そして星空を眺めてキャンプ!締切は8/10までですので、是非お申し込み下さい!
詳しくは、イベントページで。
http://mashunevent.blogspot.jp

2017年7月25日火曜日

下準備へ




アフターフォローの本日はバイク洗車から。予備バイク合わせ、4台を一気にやっつけて。からのタイヤ交換。
雨が降る中で黙々作業して、チェーンソーやりーの鎌でひたすら草刈り。

泥々になったバイクを洗車して、リフレッシュ。バイカーズのツーリングルートを追い込み作業してます…。

2017年7月24日月曜日

全日本選手権レースレポート

















©Atsushi Maruyama



期日:2017年7月23日  場所:長野県富士見パノラマリゾート
天候:曇りのち小雨 気温25度 コース状況:ウエット
機材
バイク:SCOTT/スパークRC7002017 メインコンポーネント:シマノ/XTR・Di2
ホイール:シンクロスXRブースト 
ハンドル、ステム、シートポスト:タイオガ
グリップ、サドル:エルゴン
サスペンション:FOX RACING SHOX /(F)32 Step-Cast 27.5 100mm CTD ADJ 1.5"taper (70pslサグ値20%)Kabolt15x110Boost コンプレッション+3 ファーム+0 (体重61kg) 

サスペンション:FOX RACING SHOX/(F)32ステップキャスト27.5/100mmADJ カボルトxブースト(50psl)コンプレッション+1/(R)FOX RACING SHOXヌードトリューションスコットカスタム100-70mm(130psl)
タイヤ:IRCタイヤ/シラクチューブレスレディー27.5x2.25(1.5bar)
ヘルメット:SCOTT/セントリックプラス/ブラックRCイエロー
サングラス:OAKLEY/JAWBREAKER/Lenz Crear
バイクジャージ:ウエイブワン/レジェフィットスコットデザイン
シューズ:シマノ/SH−XC9・シマノブルー
チェーンオイル:フィニッシュライン/セラミックワックス&ウエットルブ
サプリメント:グリコパワープロダクション
レース前)エキストラバーナー、ワンセコンドHCA
レース中)クエン酸&BCAA、ワンセコンドライチ
レース後)ゴールデンタイムプロテイン、ジョイントプラス、プロスペックグルタミン
サプリメント:パワーバー
レース前)パワージェルショッツコーラ&オレンジ
レース中)パワージェル/グリンアップル&バナナ
レース後)エナジャイズ/チョコ&バナナ、プロテインバー

結果:18位


30回目を迎える全日本選手権大会。この大会に向ける意気込みはレースを走ることだけじゃなく計画的にトレーニングを積み、ブースや機材とスタッフ。山積みになったミッションを少しづつ進行させて、スタートラインに気持ちよく準備を進めていた。更にはスタッフクルーのジャージ制作や、バナーとポストカードのファンサービスも大事なミッションの一つなのだ。

へルメットとサングラスもニューカラーでリハーサルを組み上げてゆく。コースの試走は地元ホームだけに春の富士見と例年のバリエーションで連結させる。近年流れのないレイアウトになる事も十分承知だが、まさかのロックセクションとAダッシュの折り返しに唖然。既に決まった事とは言えど、世界との壁と常設の富士見を生かされていないレイアウトに何とも言えない。試走を投げ出して、ダウンヒルへ行きたいほどスピード感のない残念な気持ちだったことは言うまでもない。

それでも、決まったことに関してはやるしか無い。ライン取りやギアのタイミングなどを見てはインプットしていく。最近投入のソニーアクションカムも使い、試走を更に覚えていた。時代の便利さは偉大だ。


そして、フロントサスをステップキャストにすることで、ハンドリングの軽さとスピードの加速性能が変わっていることも武器だ。特にジャンプセクションでは加速スピードが上がり入りの速度が上がって漕ぎの軽さがあのだった。2秒から3秒の伸びがあり、タイムを短縮できるのは凄い。

決戦日の当日は、前日のゲリラ豪雨から雲は滞在してしまい降っては止みの繰り返し。珍しい富士見パターンに、引き出しを知りすぎているだけに迷いも。タイヤ選択やら準備に振り回されて会場入りしてしまった。

ユースクラスでの蜂騒動やU23、女子エリートとチーム員は全て苦戦を強いられる展開だった。実力を出せていない、皆で乗り切った練習も天気のように曇っている。今にも降り出しそうな天気を見つめ、降り出すと思った予想のレース前もギリギリまで悩まされたが、既に時間切れ。カウントを待ち構えスタートまでを集中した。


©hidehiro itou

飛び出す瞬間のブレーキ開放からの走り出す瞬間。練習で積み重ね、完成形となったスタートダッシュはペダルの脚がハマればこちらのもの。今までにないくらいのスムーズさで飛び出して加速してゆく。第一コーナーのバンクでは7位で飛び出し、久しぶりのレース感を研ぎ澄まし今日一番の走りだった。


©Atsushi Maruyama

それが不思議なくらい大失速。決してオーバーペースではなく、この大会に向けた練習は全てドライコンディション。今の最大の滑る路面にどうにも対処することが出来ず、ロック&ログでは滑り出し、ダートクリテエリアで加速。集中力が途切れ途切れになりながら、苦戦を強いられる展開となった。
©Atsushi Maruyama


順位も17位から一時は20位へと転落。どうにも空回りが続き後半戦を迎えた。ブレーキをする毎に滑り過ぎラインアウト、いつもならスピードを上げて力強く走る区間も時間だけが過ぎてゆく。

©Atsushi Maruyama

集団から少しずつ抜け出そうと加速するもスリップダウンで進まない。少し前にいるライダーを抜けば、後ろからまた違うライダー抜き去られて順位は変わらない。ボトルで受け取る数字もダブルフィードで早めのスパートとタイムアウトの戦いとなり、とにかく必死にバイクを進ませた。




©Atsushi Maruyama


ゴールは何とか完走へと持ち越し、18位でゴール。全くベストを尽くせなかった今大会は焦りと準備不足で終わってしまった。つまりは来年へと持ち越し。

チームクルーも3年目でいい形で連携を取っていただきました。
応援いただきました皆様、会場でお会い出来ました皆様、ライバルの皆様大変ありがとうございました。



TEAMSCOTT 松本駿



大会関連サイト:http://ncs.dynoco.jp
大会リザルト:http://wakitasoft.com/Timing/Results/2017/20160723/XCO_Result01.pdf


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