2017年10月22日日曜日

最終戦速報

最終戦下関が終了しました。
今迄にないシングルの暗さに苦戦して、岩に足をヒットさせ足首を捻ってしまいました。
不甲斐ない形から持ち返して、シングルリザルトで通常はフィニッシュでしたが、まさかの80%でラスト周回を重ねられずに8位でシーズン終了となりました。
会場での応援ありがとうございました。

2017年10月21日土曜日

下関会場入り

860kmの陸送から会場入りしました!久しぶりのロングドライブで、駆け出しの10年まえは、1ヶ月に一度こなしていましたから継続した馴れって凄いですね。熊本小国まで1人でコレをした時もあったけど、一人旅とグループの旅は違いますね。
雨も降ったり止んだり。
見慣れない看板みたり
あと100キロが近く感じました…。
最終戦会場の看板でいよいよ!

と、会場したら忙しくて、写真ゼロ!ですが、雨が降り出したコース試走をして来てポイントを何となく掴んで終了。ユース2周にブーブー言う奴もいれば、調子悪いと言いながらゆっくりペースに付き合わされたり、久しぶりの九州人と再会に挨拶に振り回されていたりと遠征メンバーは忙しく明日を控えています。

気になる明日のレースは台風が外れはじめて、強風のみが気になります。時間通りのスケジュールを願ってます。



2017年10月20日金曜日

遠征スタート

最終戦の山口県下関市に向けて、遠征をし始めました。小雨からドライブで中継地点で兵庫県までやって来ました。
ホテル到着後から、レース会場でも無いエリアで乗るのは合宿の様な気分。アウェイ感を醸し出して、ガイジンばりの雰囲気でコンディショニングトレーニングへ。
気持ちE道も見事にトレースされて、土地勘ならぬ当てずっぽで見事な周回ルートで終えました。
会場へは明日入りと言う事で、あと400キロドライブです!

2017年10月18日水曜日

レッスン

トライアスロン界ではスーパースターの細田雄一選手がエクステラにチャレンジするとの事で、この二日間は富士見でコーチングをしてきました。
おっかなびっくり⁈よりも、確実な理屈を知って動作も自然と動く事を覚えてもらいます。
流石スーパーアスリート!貪欲もあるので、すぐに吸収して驚きの上達ぶりでした。いきなりこれ程掴めるとは、でしたが流石!としか、お伝えできません。
洗車もコースがぬかるみがあるから、バイクもあっと言う間に泥っす。


2017年10月16日月曜日

CJ富士見パノラマレースレポート















期日:2017年10月15日  場所:長野県富士見パノラマスキー場
天候:雨 気温20度 コース状況:泥


機材
バイク:SCOTT/スケールRC7002017 メインコンポーネント:シマノ/XTR・Di2
ホイール:シンクロスXRカーボン&シマノXTRブーストハブ 
ハンドル、ステム、、シートポスト:タイオガ フラットカーボンバー Tボーン セプターカーボン
サドル:エルゴン/SME3PRO
グリップ:エルゴン/GE1srim Factory
サスペンション:FOX RACING SHOX/(F)32ステップキャストファクトリー27.5/100mmブースト(70psl)コンプレッション+3
タイヤ:IRCタイヤ/ミトスチューブレスレディー27.5x2.25(1.5bar)
ヘルメット:SCOTT/セントリックプラス/ブラックRCイエロー
サングラス:OAKLEY/JAWBREAKER/LenzClear 
バイクジャージ:ウエイブワン/レジェフィットスコットデザイン
ソックス:SAKO7/フェイドトゥーグレイブルー
シューズ:シマノ/SH−XC9・シマノブルー
チェーンオイル:フィニッシュライン/セラミックワックス&ウエットルブ
サプリメント:グリコパワープロダクション
レース前)エキストラバーナー、ワンセコンドHCA
レース中)クエン酸&BCAA、ワンセコンドライチ
レース後)ゴールデンタイムプロテイン、ジョイントプラス、プロスペックグルタミン
サプリメント:パワーバー
レース前)パワージェルショッツコーラ&オレンジ
レース中)パワージェル/グリンアップル&バナナ
レース後)エナジャイズ/チョコ&バナナ、プロテインバー

結果:11位

後半戦の3レースを消化して身体パフォーマンスはかなりの低下していた。年令による衰えを20代よりも30代よりもシビアに受け止め、最大限の回復でサプリメントでカバーしていたが追いついてこない。温泉療養とサウナなどで回復する身体もいよいよピーク。最終手段として会場でおなじみのスポーツアロマ軽部先生へと身体を整えていただく為だけに金曜日の会場へと向かい身体のリセット。決戦当日まで回復を願った。

当日はチームクルーに任せて、自分自身のレースに集中した。雨と寒さ対策を気にして体を動かしてはすぐ着替えをして、体力温存させる。冬物のジャージとブース内ではストーブで暖を取り、まるで冬のレース現場となる。

バイクセッテイングも、泥で低速になることを踏まえてサスのエア圧を下げとネガティブ側をスローに。タイヤはミブロマラソンで朝を迎えつつも、スティンゴにシフト。バイクも大量の泥を見込み、スケールでチェーンオイルのウエットルブをスタート前に更に大量に擦り込みセッテイングをした。
©Sumpu

スタートは2列目。着込んだジャケットとタイツを素早く脱ぐとレースに集中。3列目となるとスロースタートとなるが焦らずに進む。25位ぐらいだろうか?焦りがあったのか?自分のレーサーパンツが腰履き状態となっていて、いまいち動きづらい。ダンシングとシッティングの繋ぎがどうにも引っかかる。直そうにも濡れたウエアは身体に張り付き修正ができない。更には、ゲレンデをスロープするエリアでは、身体の切れが悪く集中力もままならないが楽しむすべしか無い!1周を過ぎる頃にようやく修正して、周囲の選手と一方的な会話をしながら少しづつ自分のペースへとシフトしてゆく。

©Sumpu
気温は更に冷え込んで、静かに雨が降り続いている。視界は前のライダーが跳ね上げる泥と自分の巻き上げる泥。サドルは泥で滑り、更には気温差でサングラスの視界を曇らせ直ぐに使い物にならなくさせて、ひたすら泥と格闘していた。
©Sumpu 
霧も立ち込めて幻想的な世界。行く手の選手との集団もセクションごとに3秒離されては離したりと正念場をかいくぐった。久しぶりのどろんこレースだが、過去には毎レース泥というシーズンもあったほどで、近年はシクロクロスぶりではないかという状態。物理的バランスも踏まえて逆らわず、無駄に抵抗せず、無駄を省く。

 ©Sumpu

乗ってクリアできる区間も縦のレーンを強引になぞることで速いことはあるが、変に筋肉が攣ってしまう事を気にして、スピードの流れだけを整えて走り続ける。状況的にもシングルは弱い雨でヌカルミガ増し、ゲレンデ区間は雨で滑る。ペースダウンするライダーを少しづつプッシュして順位を上げた。
©Sumpu

後半になると降ってくるように選手をパスし、順位も15位まで上がる。ラスト2周はまだわからない状況で抜かれつつも、再び加速するように11位まで上がりゴールした。
今週末が長いマウンテンバイクシーズンの最終戦となる山口下関と続きます。
遠方より応援に駆けつけてくださった皆さん、ブースに起こしいただいた方さん、声援を頂いた方々にお礼申し上げます。
応援ありがとうございました。

TEAMSCOTT 松本駿



大会関連サイト:http://j.dynoco.jp

大会リザルト:http://wakitasoft.com/Timing/Results/2017/20171015/Result01.pdf

SCOTT BIKES http://scott-japan.jp

Facebookファンページ:TEAM SCOTT JAPAN

2017年10月15日日曜日

富士見戦速報

今シーズンやっと最大級の泥レースとなりました。
前半は噛み合わずに20位程を走ってましたが、後半は経験値とリズム感で11位でした。

応援ありがとうございます!

泥に得意なOGAも、やっぱり来ましたね!


2017年10月14日土曜日

今週末は富士見戦!

明日は富士見戦となります。お越しの皆さんは暖かい服装でお出かけ下さいね。
明日は

9:20 
男子ユース 4 周松本一成、上野悠祐太、後藤大地
11:02 
女子エリート4 周今井美穂
 女子ジュニア 3周松本璃奈

12:50 キッズHi  15分耐久 澤井千尋

13:20 男子エリート 6 周松本駿、山内健正

13:22 男子ジュニア 5周小林勇輝、片桐翼

と出走します!
快進撃で突撃しますので、応援よろしくお願いします!

スコットブースでは、試乗車もご準備して、アパレルも展示してますのでご覧下さい。また、チームスコットライダーのミニポスターもありますので、お声かけ下さいね!
©︎FABtoni+camera